Participants

ドリーム出場選手

ドリーム戦 初日(7/19)12R

1号艇

毒島誠

群馬支部4238

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 27.2% 65 0.12
2 14.0% 35 0.12
3 17.9% 43 0.12
4 15.0% 36 0.13
5 16.3% 39 0.13
6 8.7% 19 0.14

1着率2着率3着率

強くあり続け、73連続SG出場

今回のオーシャンカップで、SG連続出場回数が「73」まで伸びる。どこまで続くのか。安定した強さを維持したきたからこその記録である。この間に7回のSG優勝がある。 夏からペースを上げてくる傾向の毒島だが、今年は桐生正月戦と1月芦屋周年で優勝、大村クラシックで優出するなど、年初から飛ばしてきた。5月以降は特別戦の優出がないが、得意の夏を迎えてペースアップは必至。全速攻勢で1着を並べてきそうだ。

2号艇

桐生順平

埼玉支部4444

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 22.9% 56 0.12
2 17.6% 43 0.14
3 17.2% 42 0.14
4 19.2% 47 0.14
5 13.9% 34 0.14
6 9.0% 21 0.14

1着率2着率3着率

SG初Vの尼崎水面で活躍誓う

1月の地元戸田周年をオール2連対で優勝と、幸先の良いスタートを切った。フルスロットルを維持しながらボートを操るというテクニックは、桐生にしかできない芸当だ。毎年夏場に調子を落としていたが、昨年は7月甲子園で優出、戸田お盆戦と9月桐生周年で優勝と克服したか。
オーシャンCは過去6回出場しているが、まだ優出はない。SG初出場は2011年の尼崎オールスター、初優勝は15年尼崎クラシックだった。今度は尼崎で、夏のSGを獲る!

3号艇

馬場貴也

滋賀支部4262

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 23.2% 63 0.11
2 14.0% 38 0.14
3 15.8% 43 0.15
4 18.4% 50 0.14
5 16.2% 43 0.15
6 12.1% 33 0.14

1着率2着率3着率

滋賀支部フィーバーの波に乗る

遠藤エミのSG制覇、丸野一樹のGPファイナル進出に刺激を受け、今年の馬場は序盤からパワー全開だ。3月のGⅡ秩父宮記念杯を4コース捲りで優勝、GⅠ下関周年は3コースから捲り差し、さらに4月戸田周年は2コースから差して優勝した。多彩な技を繰り出して、どのコースからでも勝ちあがる。獲得賞金はSG覇者2名に次いで現在3位だ。目標のグランプリ制覇へ、オーシャンC優勝で獲得賞金アップを狙う。

4号艇

羽野直也

福岡支部4831

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 22.2% 59 0.11
2 17.3% 46 0.10
3 16.9% 45 0.13
4 16.2% 43 0.11
5 12.8% 34 0.11
6 14.3% 38 0.14

1着率2着率3着率

最も登番の若いSG覇者誕生へ

2017年大村周年でGⅠ初制覇、「平成生まれで初めてGⅠ優勝した選手」と話題になった。天才肌のハンドルワークで、ルーキー世代をリードする。差し構えの多い選手だが、最近は捲りで攻めるレースも目立っている。 今年は2月福岡・九州地区選で優出、3月の若松周年で自身3度目のGⅠ優勝を飾り、初めてのSGドリームメンバーに選ばれた。新勢力のスピードターンを駆使して「最も登番の若いSG覇者」を目指す。

5号艇

菊地孝平

静岡支部3960

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 21.0% 50 0.10
2 17.3% 46 0.10
3 16.9% 45 0.13
4 16.2% 43 0.11
5 12.8% 34 0.11
6 14.3% 38 0.14

1着率2着率3着率

勝負所で光るスタート力

スタート巧者として知られる「ミクロの仕掛け人」は、ここ一番の勝負所に強い。圧巻だったのは3月の唐津周年だ。4コースのカドからコンマ02のスタートを決めて一気に捲った。シリーズ序盤から0台のスタートが並んだ時は全開モードで、全て0台スタートでGⅠ優勝したこともある。
オーシャンCは、菊地がまだ手にしていないタイトルだ。8年ぶり6回目のSG優勝へ、シリーズ序盤のスタートに注目だ。

6号艇

遠藤エミ

滋賀支部4502

進入コース別成績

進入
コース
進入率 出走
回数
平均ST 入着率
1 23.6% 68 0.12
2 15.9% 46 0.12
3 17.0% 49 0.14
4 15.6% 44 0.15
5 15.9% 46 0.16
6 11.8% 34 0.18

1着率2着率3着率

2つ目SGタイトル獲得へ!

昨年のクイーンズC前に「グランプリを目指してやっている」とコメントした遠藤。その言葉通り、今年3月の大村クラシックで、初の女子SG制覇という今年最大のニュースを作った。獲得賞金も5000万を超え、女子初のグランプリ出場も見えている。
今回は初のSGドリーム発進だ。この後に30日のF休みを控えるが、攻めの手を緩めることはない。「常に上の舞台で勝てるような強い選手」を目指し、2つ目のSGタイトル獲得を狙う。